鉄筋工事は数値で管理することが重要!
こんにちは!弊社は大阪府枚方市に拠点を置き、関西一円のマンション・ビル・橋梁・高架橋・高速道路など、さまざまな建築物や構造物の基礎工事に伴う鉄筋工事を承っております。
基礎工事は建物全体の安全性に大きく影響する大事な工事です。
株式会社上原では寸分の狂いもない正確な作業を心がけると同時に、安全管理や施工スピードを追及しています。
鉄筋コンクリート造の鉄筋工事で使用する材料・材質・寸法などは数値で管理しなければならないことをご存じでしょうか。
今回は鉄筋工事を行う時に、いくつか管理すべき数値があることをご紹介いたします。
鉄筋工事が建物の安全を決める大事な工事であることが見えてきます。
鉄筋工事に必要な数値面や管理面に触れますので、現在鉄筋工を目指している方は参考にしてください。
なぜ鉄筋工事は数値で管理しなくてはならないのでしょうか

鉄筋は建物の強度に大きく影響する材料のため、適切な数値管理が求められます。
コンクリートを打設してから内部の鉄筋状態を確認することができないので、施工時に求められた品質通りの配筋をしていることを記録する必要があるからです。
適切に配筋されていない場合は壊して作り直さなければなりません。
鉄筋工事前は事前に必要な情報、数値を確認して準備を行います。
まずは鉄筋の種類について知ろう
鉄筋には大きくわけてSR(丸鋼)とSD(異形棒鋼)の2種類があります。
SR(丸鋼)の表面に節とリブを付け、鉄筋とコンクリートの付着力を高めたものがSD(異形棒鋼)で、主にこのSD(異形棒鋼)が強度を確保するために使われる材料になります。
そもそも鉄筋には製造過程で1本ずつ識別記号が刻印されており、更に束ねられた鉄筋には
メタルタグと呼ばれる情報が載った金属プレートがつけられています。
工事現場ではコンクリート内部に使用する鉄筋は識別記号とメタルタグで管理されたものが使われているのです。
鉄筋工事で管理すべき数値について
鉄筋工事にはいくつか管理すべき数値があります。
まず、配筋時に、鉄筋がお互い適切な間隔とあき寸法が確保されているか確認をします。
鉄筋相互の間隔やあき寸法が確保されていないと、コンクリートを流した際にしっかりと充填されず空隙が発生してしまうからです。
その他に、コンクリートから内部の鉄筋表面までの最短距離(かぶり厚さ)も数値で管理されています。
この厚さは耐久性や耐火性などの構造の耐力を規定しているのです。
他にも鉄筋工事の現場では仕様書があり、あらゆる作業項目が数値で管理されています。
数値で管理することによって、鉄筋コンクリート造の鉄筋工事が寸分の狂いのない正確な工事をしなければならないことがわかるのです。
丁寧な業務が多いですが、やりがいがある仕事です。
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